かっこいい・スタイリッシュ・クール・おしゃれなサインの作り方と書き方はこうだ!

誰もが一度はあこがれるかっこいいサインの作り方を無料で紹介します。

まずは『かっこいいサインの作り方の流れ』から始まり、続いて『私のサインを例にどうしてこれがかっこよく見えるのか分析』し、そしてこの記事のメインである『かっこいいサインの具体的な作り方や書き方を紹介する』という流れです。

自分で作るのが難しいという方はぜひご署名ネットにお任せください。ローマ字、漢字、ひらがな、カタカナなど何でも作成いたします。

1. かっこいいサインの作り方の流れ

かっこいいサインの基本になるのは文字の崩しです。ここではサンプルで名前を挙げ、サイン作りの基礎を紹介します。

【1】書く名前を決める

最初のステップでは、どういう文字を書くか決めましょう。

日本人の名前を英語サインにする場合、イニシャルと名前を組み合わせることがほとんどです。

例)Ueda Jiro → J. Ueda
例)Yamada Taro → T. Yamada

もしくはこの逆もありです。

例)Ueda Jiro → U. Jiro
例)Yamada Taro → Y. Taro

絵画、水彩画、本、写真などの作品に自分のサインを載せたい人は、わかりやすく短い文字を選ぶこともあります。

例)Ueda Jiro → Jiro
例)Yamada Taro → Taro

どういう用途でサインを使うか、最初に頭の中でイメージしておくといいですね。よくわからない人はフルネームで作っておけば間違いはありません。フルネームサインをして断られるシーンはまずないでしょう。

【2】崩しを考える

書く文字が決まったら次は崩しを考えます。どの文字をどう崩したら正解という答えはありませんので、まずは適当に1文字2文字を崩してみましょう。

例えば1番崩しやすいのはm, n, iのように波形で書くアルファベットが連続する場合です。ここでは仮に “minami”という文字を崩してみることにしましょう。

minamiを筆記体で書いた場合と、多少おおげさに崩した場合を比較してみます。

どうでしょう、下側の崩した文字は簡略化されていることがわかりますね。この文字だけを読んでも minami とは解読できないでしょう。でもこれでいいんです。崩しとはそういうものです。

名前を崩す目的は2つです。

  1. 書きやすくするため
  2. かっこよくスタイリッシュにするため

書きやすさ、かっこよさよりも判読性(読んで minami とわかる)を優先するのであれば、崩しはほどほどにしておきます。

Minamiの最初のMを大文字で書きたいのであれば、次のように仕上げることもできますね。

崩しの考え方は初心者にとってハードルが高いパートですが、この記事の最後では様々な用途に合わせたサイン作りのコツも紹介しているので、そちらもぜひ御覧ください。

【3】スタイリッシュに仕上げる

崩しが決まれば、あとは見た目を意識します。パッと見た時に印象に残るサインには目をひく特徴的な部分があります。

さきほど紹介した「みなみ(Minami)」さんをもう一度例に出しましょう。最初のMの形を変えたり崩しを変形させることでサインの印象は全く違うものに仕上がります。

遊び心を加えてその人の特徴を表すような文字やマークを入れてみても面白いですね。

↑は「みなみ」さんが音楽好きだったら・・・?というのを仮定して仕上げたサイン。最後に音符を書いて特徴を表現しています。この仕上げのところはまさに腕の見せどころですね。

2. 自分のサインを分析する

かっこいいサインの具体例として私が10年以上も昔に作った自分のサインを例にし、どうしてこれがかっこよく見えるのか分析していきます。まずは文字の構造の紹介です。

一見すると何を書いているかわからない

一見すると単なる殴り書きにしか見えませんが、実は Y. Moriya という字を大きく崩して書いているのです。1つずつ詳しく分析してみましょう。

【1】Yで全体のバランスを取る

Yを表現。斜めに引く線がこのサインの最も大きな特徴です

まずオレンジ色の部分。ここは Yusuke の Y を大きく崩しています。Yの書き始めは右上から左下に向かって大きく斜め線を引き、サイン全体の大きさを決めます。はじめにサイズ感を把握しておくことで、限られた署名欄にバランス良く収めることができるため、初心者の方は斜めの線や横線をダイナミックに引くデザインを採用すると書きやすいですね。

【2】大胆に崩しを取り入れる

M,o,r,iを表現。かなり省略しているので書いた本人だけが解読できます

次に緑色の波型の部分。実はこの短い文字だけで Moriya の M, o, r, i の4つの筆記体を表現しています。このように大胆に文字を省略し、書きやすさとデザイン性を織りまぜることを「崩し」と呼んでいます。あきらかに線が短すぎるようにも見えますが大丈夫。これが崩しというものです。

姓・名の先頭の文字だけ大文字にしたり大きく書いて判読性を高めることもあれば、あえて全て小文字で構成して書きやすさと見た目の印象を重視する崩し方もあり、サインの用途にあわせてテクニックを組み合わせます。

いかに崩しを上手に取り入れるかがスタイリッシュなサインを作るコツです。

【3】全体のバランスを整える

y,aを表現。短すぎても長すぎても不格好。バランスが大切

赤はMoriya の y, 青は最後の a を表しています。青線の長さはサインを書くたび毎回かわってしまいますが、それも仕方ありません。勢いよく書き終えるのがコツです。

バランスを整える時は図形の中にサインがおさまるイメージを持つといいですね。詳しくは後述しています。

【4】アルファベットの特徴を忘れずに入れる

そして忘れてはいけない最後のこの点。

iの点を表現。最後に点を打つとリズムよく締め感を出すことができます。

これはMoriyaのiの点を表現しています。この点を書くことでサインのどこかにiが使われていると主張できます。

いかがでしょう、サインがきちんと名前を意味していることがお分かりいただけたでしょうか。

構造を理解して1つ1つ分解するとY.Moriyaに見えてくるから不思議です

なぜかっこよく見えるか分析

このサインがかっこいいと感じる理由を分析します。

  1. 文字が崩れて読めない
  2. スピード感がある
  3. 右上がり・左上がりの構図
  4. 斜めに横断する直線
  5. 枠に収まるバランス

崩れた文字とスピード感はわかりやすい特徴です。筆記体が崩れているようにも見え、シャープな印象がかっこよさにつながっているといえるでしょう。

また、全体的にやや右上がりの構図になっているのもポイントです。サインに奥行きを感じさせ、ダイナミックな印象につながっています。

特徴的な斜めに走る直線も目をひく存在です。この1本の線がサイン全体の大きさを決める役割を果たすだけでなく、書くリズムも生み出します。

そしてこのサイン、よく見ると四角の枠にピッタリ収めることができます。

こうしたバランスの良さが見る人に安心感と安定感を与え、文字の崩れやスピード感によって生み出されるかっこよさをさらに底上げする効果があるのです。

つまり、ここで紹介した5つのポイントをサインに効果的に織り込むことによって、あなたのかっこいいサイン作りの大きな手助けとなるのです。

それでは次に、これらのポイントを深く掘り下げて解説していきます。

3. かっこいいサインの具体的な作り方

それでは具体的な作り方・書き方を掘り下げていきます。

文字が崩れて読めないサインはかっこいい

パッと見て判読性のないサインは非常にクールです。サインはもともと読める必要はありませんので、思いっきり崩して大胆な文字にするのがコツなのです。

文字同士のつながりを考えるとパターンは無数に存在するためここでその全てをお伝えすることはできませんが、いくつか参考にしてみてください。

同じ傾きにそろえて崩す

かっこいいサイン
崩しと右上がりを組み合わせている

崩す時は傾きを統一すると見た目がよくなります。例えば上の例でいくと後半の “Nakata” を右斜め45度の角度でそろって崩しています。N, K, Tの縦線に注目し、間の a はほとんど書かないぐらい大胆に崩したものです。

先頭のKは斜めにせず垂直に線を置いています。Kから右に伸びる水平線をバランス良く配置するため、あえて他の文字から独立させた構図にしました。

なんとなく輪郭がわかる程度に崩す

かっこいいサイン
漢字の輪郭を残して崩している

漢字を崩す場合、1文字で独立してもなんとなく読める字は美しい崩しです。判読性を出したい場合は輪郭を残して中の線を崩すようにするといいでしょう。

基本的に漢字サインを崩して表現するのはアルファベット以上に高等なテクニックが要求されます。例えば、書道をやっていたので達筆に自信がありますという方がいても、達筆とサインはまた異なるものなのです。

特徴だけ残して残りを崩す

かっこいいサイン
強調しているのはTとh

一部の文字だけを強調し、残りを全て崩してしまう方法です。上の例では先頭のTとhを強調し、残りの文字は判読性を低くした崩し方を採用しました。

崩しに慣れない人は子音を強調しましょう。Tならば縦線を長くする、もしくは横線を伸ばす。hなら上側の線に丸みを持たせるなど、文字の特徴に合わせた崩しやすいテクニックもあります。アルファベット別の崩し方はこちらで細かく紹介していますので、参考にしてみてください。

ひらがなでも崩してかっこよくできる

かっこいいサイン
国民的キャラクターのサイン(勝手に考えてます)

やわらかい線で構成されるひらがなでさえ、崩しを強く入れることでかっこいいサインに仕上げることができます。上の例はドラえもんがもしスタイリッシュにサインを作ったら?という視点で私が勝手に作ったサインです。

一見するとまずドラえもんとは読めませんが、実はこんな構成になっています。

かっこいいサイン

このようにひらがなですら崩しを駆使することでここまでスタイリッシュにかっこいい仕上げが可能です。いかに崩しの力がすごいかお分かりいただけたでしょうか。

崩しを完全にマスターするのは至難の業ですし、私も今でも日々様々な崩し方を研究中です。かっこいいサインがなかなか作れない方はぜひご署名ネットに作成をお任せください。

スピード感があるサインはかっこいい

かっこいいサインに見た目のスピード感は必須です。素早くペンを動かすことで文字の線が生き生きとするだけでなく、シャープで鋭い印象を生み出すことができます。さらにペンの種類によっては独特な『かすれ』を表現することもでき、サインの印象をさらにかっこよくすることもできるのです。

横線を鋭く表現する

かっこいいサイン
横線は全体のバランスを取る役目もある

名前にTやF、E、Kなど横線を長く伸ばせる文字がある場合、その線を鋭く表現することによってかっこよさを出すことができます。上の例ではTとKの2本の線をシャープに書いています。

さらにこれらの線を素早く書くことでサインを書くリズムを生み出すだけでなく、サインの最後に横線を書いて締めればいかにも『サインしました』という内面的な満足感も得られます。

かすれを意識する

かっこいいサイン
勢いよくKの丸みを表現するのがコツ

線にかすれが生まれるとサインらしさがグッと増します。かすれを出すにはペンを動かすスピードはもちろんのこと、万年筆・筆ペンが必要です。私個人としては万年筆は手入れが大変で実用性に欠けると感じるため使っていませんが、ペンにこだわりのある方にはおすすめです。

文字のかすれはいかにもサインに慣れた人の印象を与えるだけでなく、見た目の美しさを引き立てる効果があります。ペンを抑える力の強弱で意図的にかすれを作ることができますが、熟達した人でも毎回おなじかすれを出すのは難しいです。

強めの崩しでスピード感を出す

かっこいいサイン
ある程度の判読性を残すのがコツ

文字を崩して線を簡略化し、それらをつなぎ合わせることでスピード感のある見た目に仕上げることができます。崩しが強いと判読性が低下するため好みが分かれますが、かっこよさが表現されることは間違いありません。

柔らかい線にも関わらずスピード感を演出するにはペンを動かすスピードが特に求められます。構図がしっかり頭に入り、頭で考えるより手が勝手に動くレベルまで繰り返し練習することが求められます。

鋭い線のみで構成する

かっこいいサイン
ペンを弾きながら書く

名前の全てを鋭い線だけで構成するとインパクトのある見た目に仕上がります。横線・縦線が多い名前のサインを作る時には応用しやすいテクニックといえるでしょう。

ペン先をピッと弾くような書き方をすると短く鋭い線が表現できます。手首を使うともう少し長い線でも力強くなるでしょう。

右上がりの構図のサインはかっこいい

サインは水平に書くだけではちょっと物足りないかもしれません。やや角度をつけるとそれだけてデザインが見違えてかっこよくなります。角度をつけるとは、
1. 『文字を倒して斜めにする技術』
2. 『字の並びを斜めにする技術』
の2通りがありますが、どちらも効果的に使ってみましょう。

文字の倒し方による見え方の違い

かっこいいサイン
水平
かっこいいサイン
文字だけ斜め
文字も構図も斜め

同じ “Tanaka” というサインを、水平・文字だけ斜め・文字も構図も斜め、の3パターンで紹介しています。水平よりも文字や構図を斜めにしたほうがよりサインらしく見えるのではないでしょうか。

ただし構図を斜め(一番右のパターン)にするとクレジットカードのサイン欄をはみ出してしまうため、その場合は文字だけ斜め(真ん中のパターン)にして書くといいですね。

左利きの場合

書きやすい形でいい

左利きの人は上の例のように文字が左に倒れるようにすると書きやすいのではないでしょうか。あまり見慣れないかもしれませんが、サインの形に決まりはないのでもちろんこれでも大丈夫です。

左上がり(右下がり)はおすすめしない(個人差あり)

左上がりのサイン(右下がり)のデザインは人によって好みが分かれます。ゲン担ぎのようなものかもしれませんが、右下がりだとなんとなくネガティブな印象を与えると感じる人もいるでしょう。

ただしこれも書き方次第では有効なデザインです。上の例は左から右にかけて書いたものですが、例えば左利きの人が右下から書き始めて左上に突き抜ける筆順を採用すれば、本人にとっては書きやすくいて勢いのあるかっこいいサインに仕上がるかもしれません。

斜め・横の線を大胆に使うサインはかっこいい

サインの中に斜めに走る大胆な線や横一本線があると非常にかっこいい印象を与えることができます。自分の名前をよく観察し、斜め線・横線を採用することを考えてみましょう。

斜め線の例

上のサインはいずれも斜め線を強調したサンプルです。字体が右上がりになっているのでその影響もありますが、軸となっているのは斜めに横断する1本線です。

斜めの線の場合は全体のバランスが取りづらいため、基本的に最初にズバッと斜め線を入れ、その線に沿って残りの文字を書くことをおすすめします。Kの上側の線を長くしたり、Aの横線を斜めに伸ばす、Mの書き始めを右上から大きく持ってくるなど斜め線を表現する方法を取り入れてみましょう。

サインが斜めになるとクレジットカード裏面のサイン欄に収まらなくなる恐れがあります。その場合は枠内に収まるようサインを少し斜めに倒して書いてみましょう。

斜めのままだと枠からはみ出てしまう
オリジナルのデザインから多少変形させてもいいので枠内に書く

カード裏面にサインを書くのは基本的に一度きりなので最初だけ枠を意識し、それ以降お店でサインを求められた際には大胆な斜め線のサインを使えばいいのです。

横線の例

上のサインは横線を強調したデザイン例です。いずれも横線の筆順を最後に持ってきていますので、力強い横線でリズムよく締めることができます。

名前の文字に横長に伸ばせそうな線を見つけるところから始めてみましょう。A、F、H、K、Tはわかりやすい横線がありますし、漢字サインの場合でも文字に共通する線を見つけることで一本線でつなぐことが可能です。(→詳しくは漢字サインの作り方をご参照ください)

枠に収まるサインはかっこいい

パッと見てバランスがいいと思わせるサインは、ある特定の枠の形に収まることが多いです。上で紹介したように、私のサインも四角形に収まる形をしていますね。

枠に収まったサインは見る人に安定感を与えたり美しさや誠実さを感じさせる効果が期待できます。

ただし、枠を意識するのはデザインの微調整に入ってからがおすすめで、最初から枠に収めようとして書かないほうがいいでしょう。広い紙面を利用して思うままに書いてみることがサイン作りには適していて、その過程で生まれる線の交差や傾きが印象深いデザインに繋がることもあるのです。

先にデザインを作成する
後から微調整を加える

枠の形あれこれ

枠は四角形だけではありません。台形(安定感)、三角形(洗練)、正方形(まじめ)、ひし形(バランス感覚)、いろいろ試してみましょう。

逆三角形を用いる時は注意が必要です。逆三角形は鋭く尖ったナイフや怒った人の顔など危険なものを連想させます。そのためデザイン的にはあまり好まれない傾向がありますが、捉え方を変えると注意を引きやすい形(相手に関心を持たれやすい形)であるとも考えることができます。

どういう印象で自分を見てもらいたいか考えた上で枠に収まるよう微調整してかっこいいサインを作ってみましょう。

あなた自身の立ち居振る舞いもかっこいいサインの要素の1つ

かっこいいサインとは決してデザインだけを指すものではありません。サインを書くあなた自身の様子も大きく影響しています。

具体例を挙げましょう。

例えばあなたがサインを書かなければいけないシーンになり、周りにはその様子を見ている数人の人(店員さん、同僚、ファンなど)がいます。ペンを手に取っていざサインを書こうとすると、あなたはおもむろにサインのお手本を取り出して同じ形になるよう慎重に、でも自信なさげにサインを書いているではありませんか!

果たしてこの様子を見た周りの人はあなたにどういう印象を持つでしょうか?かっこ悪い?幻滅?頼りない人?大したことない人?少なくともプラスの印象は期待できないでしょう。

どれだけデザインが良いサインでも、あなたがサインを書く時の立ち居振る舞い1つで周りの人に与える印象は大きく変わってしまいます。

外国人や芸能人、アイドルやスポーツ選手がサインを書く様子を思い出してみてください。みなさん迷うことなくスラスラとペンを走らせて自信を持ってサインを書いています。
これです、この挙動が非常に大切なのです。

いわば、サインを自分ものとして自信を持って使いこなすその様こそ、かっこいいサイン(かっこいいあなた自信)と周りから評価を受ける重要な要素なのです。

では自信を持ってサインを使いこなすためにはどうするべきか?
答えは簡単。繰り返しサインを書いて練習して手になじませる、練習あるのみなのです

外国人も芸能人もアイドルもスポーツ選手も最初は誰もサインは不慣れです。それでも繰り返し書いて書いてひたすら練習してようやく自分のサインとして使いこなせるようになっているのです。これには例外はありませんし、近道も存在しません。

納得のいくデザインが出来上がったら何度も書いて練習しましょう。途中でサインの形が変わってくることもありますが、それはデザインが洗練されている証として捉えておきましょう。

使用するペンの太さもかっこいいサイン作りにとって重要

せっかくかっこいいデザインが仕上がっても、使用するペンの太さによって与える印象が大きく変わってきます。身近に多くある0.5ミリ、またはそれ以下のペンは線が細く、サインが貧相に見えてしまうのです。

書類向けのサインと色紙や書籍向けのサインとでは使用するペンが異なるので、次のように覚えておくといいでしょう。

  • 書類向け→1.0ミリ以上のペン
  • 色紙や書籍向け→マッキーなど(太・細が選べるとなおよし)

万年筆を使うとインクのかすれで非常に味のあるサインに仕上がりますが、万年筆は好みが分かれるペンですので無理に使う必要はないでしょう。

かっこいい漢字サインを作るには?

漢字サインをかっこよく書くためには英語とは異なる考え方をする必要があります。

詳しくは『漢字サインの作り方・書き方・崩し方のコツを現役プロが紹介します』の記事で具体的なテクニックとともに紹介していますので、併せて御覧ください。

サインを電子化して便利に使おう

心をこめて作ったサインはぜひ電子化して様々なシーンで役立ててみましょう。

手書きサインを電子化する2つの方法や、電子化したサインが活躍する具体的なシーンはこちらの記事で紹介しています。

YouTubeでもかっこいいサインの作り方を紹介中

ご署名ネットのYouTubeでは動画でわかりやすくかっこいいサインの書き方を紹介しています。

かっこいいサインの書き方、作り方

▶▶アイドルや芸能人のようなかわいいサインの作り方(YouTube)

ぜひチャンネル登録もお願いします。

ご署名ネット代表 兼 デザイナー
守屋 祐輔

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守屋祐輔

守屋祐輔

サイン専門家・デザイナー

オリジナルサインを作成するサイン専門家。流れるような英字サインは多くのお客様に喜んでいただいています。サイン作成のレクチャー講演など承っています。個人で運営するサービスのため、きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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4 件のコメント

  1. たいへん参考になりました! 自分も直ぐに作りたい。

  2. ご参考になったようでよかったです!サンプルをたくさん紹介していますので理想の形で練習してみてください。

  3. イチからすべて自分で考えると難易度が上がるため、外国人や芸能人のサインを見てかっこいい・理想的と感じるデザインを参考にしてみるのもいいかもしれません。完全に真似するのはダメでも、デザインの一部を取り込んで自分の形に仕上げると使いやすくて見た目のいいサインに仕上がりそうです。

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