▶▶ 鬼滅の刃キャラのサインを創作

芸能人のサインをプロが作ることもあります

芸能人がサイン色紙に書くグシャグシャと読めないサイン。

ご署名ネットのようなプロにお任せいただいて作成することもあれば、ご自身で考えて作られるケースもあり、ケースバイケースといえます。

芸能人が自分でサインを作るケース

多くの芸能人の方は自分で考えたサイン、もしくは師匠や先輩、同僚などからもらったサインを使うケースがあります。

駆け出しの頃になんとなく作ったサインを今でもずっと使い続けていますという方がいらっしゃったり、ご自身に美術の教養があるとデザイン性に富んだサインを使うことも。

以前お仕事をご一緒した芸人さんは、サインを誰かに考えてもらうという発想そのものがなかったと驚いていらっしゃったのが印象的でした。

オーダーをいただくケース

俳優のサイン
俳優さんのサイン例(お名前は仮名)

一方、自分の分身ともいえるサインはせっかくだからプロにお願いしたいとお声がけいただくこともあります。

ご署名ネットでもこれまで俳優さんやアイドル(グラビア含む)、声優、役者さんなど数多くの芸能関係の方にサインをご提供して参りました。

一生に一度のものなのでしっかりしたものが欲しいという声が非常に多いですね。

下手くそなサインはイメージを損なう恐れあり

もしこの記事を読んでいただいている芸能関係の方や、これから芸能界を目指そうと考えていらっしゃる方にぜひ覚えておいて欲しいのですが、下手くそなサインはあなたのイメージを低下させる恐れがあります

スラリと美しい女性タレントが小学生が書きそうなサインを使っていてはガッカリ感が出ますし、イケメン俳優であっても同じこと。

しかしこれが逆にビシッと決まったイメージに合うサインであれば「あぁ、やっぱりこの人は素敵だ」となり、ファン層がますます熱くなることでしょう。

逆張りは最初から狙うべきではない

近年はギャップを意識した戦略が目立ちます。例えば元宝塚歌劇団所属で元うたのおねえさんとして知られるタレント・女優のはいだしょうこさん。

キレイな見た目とは裏腹に、はいださんが描く絵のクオリティがぶっ飛んでいるとして話題を集めたことがあります(気になる方は『はいだしょうこ 絵』で検索してみてください)。

はいださんは狙ってこの絵を投入したわけではありませんが、結果として美人が描くひどい絵という構図が成立し、ギャップ(いわゆる逆張り)が話題を生み出しました。

これと同じように、華やかなイメージの強い芸能関係者がくすっと笑えるサインを使ってギャップを狙う戦略も無くはないでしょう。

しかしあくまでもこれは正統の逆を行く手段であることを忘れてはいけません。まずは順当に真正面から勝負して実績と経験を積み、自分らしさが生まれて来た頃に守破離のイメージでギャップのあるサインを使うというのはアリな気がします。

成長過程においてはイメージに合う、または向上させるサインを戦略的に使うべきではないかと考えます。

芸能人も利用するご署名ネットにお任せください

数多くの芸能関係者からもご利用いただくご署名ネット。

芸能人のようなサインが欲しい方、自分のイメージをアップさせたい方はぜひご署名ネットにお任せください。

ご署名ネット代表 兼 デザイナー
守屋 祐輔

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守屋祐輔

守屋祐輔

サイン専門家・デザイナー

オリジナルサインを作成するサイン専門家。流れるような英字サインは多くのお客様に喜んでいただいています。サイン作成のレクチャー講演など承っています。個人で運営するサービスのため、きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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