サイン色紙にかっこよくサインを書く時のコツ6つを紹介

サイン色紙にかっこいいサインを書く時の6つのコツを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

サイン色紙にサインを書く時の6つのコツ

色紙にサインを書く機会のある人は次の6つの点に気をつけてみましょう。

  1. 斜めを意識する
  2. アンバランスさも美
  3. 縦書きにしてみる
  4. 書き順は気にしない
  5. 特徴を織り込む
  6. 紙面を自由に使う

1つずつ解説しましょう。

1. 斜めを意識する

サイン色紙に斜めに文字を書くことを意識してみましょう。

真横や垂直も美しくサインを書くコツではありますが、色紙に慣れてない人が簡単にかっこよく見せるには斜めがおすすめです。

利き手による違いもありますが、基本的には右下がりよりも右上がりが好ましいですね。今後の活躍を期待しての見せ方の1つです。

ペンを少し寝かせて書くのがコツで、勢いに任せて手を動かすと斜めに書きやすいでしょう。

2. アンバランスさも美

文字の大きさや傾きがバラバラ(=アンバランス)でもサイン色紙に書くと不思議とまとまって見えます。

限度はありますが、わざとアンバランスな文字や記号を入れてみるといいですね。

書類やパスポート向けのサインと違い、色紙は紙面が広く自由に使うことができます。

空間に広がりがあることで文字の大きさが不揃いでも美しく見せる効果があるのです。

3. 縦書きにしてみる

垂直を意識した縦書きもおしゃれなサイン色紙を書く時に役立ちます。

漢字サインを作る時には縦書きが特におすすめ。野球選手のサインをイメージしていただけるとわかりますね。

個人的に縦書きの漢字はバランスを取りやすく、文字も崩しやすいと思います。

ローマ字を縦書きにするテクニックも存在します。

横書きが常識なところをあえて縦書きにし、意外性で見る人にインパクトを与えることができるのです。

4. 書き順は気にしない

文字の先頭からサインする必要はありません。全体の仕上がりを意識して名前の途中や最後から書いてみるのもおすすめです。

サインを途中から書くのはサインのデザインを考えるときにもおすすめのテクニックの1つです。

書き順に縛られてしまうと斬新なアイディアを止める要因になることがあり、自由な発想ができません。

色紙をプレゼントする人を前にしてサインを書く時にも実は効果が期待できます。

複雑なサインを書いていると相手の方は認識して『なんだか凄い!』という期待感を演出できるだけでなく、意外性をプラスしてサインを受け取った人のワクワク感を増大させることがあります。

5. 特徴を織り込む

文字の特徴を見抜き、大胆にサインに反映させましょう。

簡単なところでいくと次のようなテクニックがあります。

  • 文字の横線や縦線を大胆に伸ばして強調する
  • 点を大きく力強く書いてインパクトを出す
  • 払いを大胆に長く書く
  • 角ばっている文字に曲線を使って柔らかさを演出する
  • 線を交差させて複雑さを強調する

文字には必ず独特な特徴が存在します。それを大げさに大胆に強調するのです。

極端に名前の文字数が少ない人(例:Mai、Ken、Kouなど)も色紙の余白を恐れてはいけません。

文字の特徴があれば空白ですらデザインの一部になり、スッキリした余白がかっこよさにつながります。

6. 紙面を自由に使う

サイン色紙は文字を書くだけが目的ではありません。

記号やマーク、似顔絵や背番号などその人を表現するワンポイントを入れることでグッと仕上がりが良くなるのです。

絵が得意な人はサインとともにどんどん活用するといいですし、自分が大切にしている信念を一言入れてみたり、サインした日付や場所、相手の名前を入れるのも定番ですね。

枠にとらわれることなく自由な発想でサイン色紙を使ってみましょう。

日頃から練習しておきましょう

人はいきなりサインを求められてもその場でいきなり書くことはできません。

日頃から繰り返し練習してこそかっこいいデザインに仕上がるのです。

野球選手、芸能人、俳優なども実は裏ではサインの練習をしています。

納得いく形を安定して書けるようになるまで、手がサインを覚えるまで練習を積み重ねましょう。

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守屋祐輔

守屋祐輔

サイン専門家・デザイナー

オリジナルサインを作成するサイン専門家。流れるような英字サインは多くのお客様に喜んでいただいています。サイン作成のレクチャー講演など承っています。個人で運営するサービスのため、きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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