熊本県を拠点に活動している自称インテリ系バンド Atomic Mew にて、ギターと作曲を担当されている氷華様のサインを、ご署名ネットにて作成させていただきました。
作成の過程
今回のサイン作成では、最初に縦書きの方向性から検討し、続いて横デザインに変化しました。

横書きにすることで、ライブ会場でのサイン、CDジャケット、グッズ、写真、SNS上での掲載など、さまざまな場面で使いやすくなります。
一方で、漢字サインを横に展開する場合、ただ文字を並べるだけでは硬い印象になりやすく、サインとしての流れや勢いを出すことが重要になります。
そこで、縦デザインで作成した漢字の雰囲気をそのまま捨てるのではなく、横デザインの中に取り入れる形で調整しました。

最終的には、横書きの構成をベースにしながら、縦デザインで表現していた漢字同士のつながりや見せ場を組み合わせることで、氷華様らしいサインへと仕上げています。
単純に縦から横へ変更したというよりも、縦書きで見つけた魅力と、横書きの実用性を融合させるような作成過程でした。

意識したこと・試行錯誤したポイント
今回特に意識したのは、アーティスト名としての印象の強さと、実際に書き続けられるサインとしての使いやすさの両立です。
氷華という名前には、冷たさ、透明感、繊細さ、華やかさといった印象があります。
そのため、線をただ丸く柔らかくするのではなく、適度な鋭さや緊張感を残すことで、音楽活動をされる方らしい存在感が出るように意識しました。
また、漢字のサインは画数が多くなりやすいため、すべての線を丁寧に書きすぎると、実際に何度も書く場面で負担になってしまいます。
そこで、文字として読める要素は残しながらも、サインとして流れる部分は思い切って簡略化し、全体としてひとつのマークのように見えるバランスを目指しました。
特に、縦デザインで生まれた漢字同士のつながりを横方向に組み込むことで、単なる名前の筆記ではなく、氷華様専用のロゴのような印象を持たせています。
サインは完成した時点がゴールではなく、使い続ける中で少しずつ手に馴染み、ご本人らしい形へと育っていくものです。
今回のデザインも、ライブ活動や作品展開の中で自然に使い込まれていくことで、より氷華様らしいサインになっていくのではないかと思います。
アーティスト・クリエイターの方へ
音楽活動、創作活動、ライブ出演、作品販売、SNS発信など、自分の名前を人前に出す機会が増えるほど、サインは単なる署名ではなく、自分自身を表すビジュアルのひとつになります。
特にアーティストやクリエイターの方にとって、サインはファンの方との接点であり、作品に残る大切な印でもあります。
「普通の名前の書き方では物足りない」
「活動名に合ったサインがほしい」
「ライブやイベントでかっこよく書けるサインを持ちたい」
そのような方に向けて、ご署名ネットでは、お名前や活動内容、使う場面に合わせたオリジナルサインを作成しています。
これから活動を広げていきたい方、自分の名前やアーティスト名をより印象的に見せたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
Atomic Mew 氷華様について
氷華様は、熊本県を拠点に活動する自称インテリ系バンド Atomic Mew にて、ギターと作曲を担当されています。
現在は熊本県内を中心に、オリジナル曲の制作、ライブハウスや各種イベントへの出演など、幅広く音楽活動を展開されています。
今後はマキシシングルの発売や県外への進出も予定されており、これからますます活動の幅を広げていかれるアーティストです。
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