ここではオリジナルサインを作るための具体的な5つのステップを紹介しています。プロが実際に使うテクニックを豊富に紹介した特別コンテンツです。ぜひ参考にしてみてください。

サイン作りの5ステップ
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  1. 用途を決める
  2. 理想のサインは?
  3. フルネーム?省略?
  4. 書く
  5. 繰り返し練習する

YouTubeでは動画でもわかりやすく説明しています。あわせて御覧ください。


まずサインの用途を明確にしましょう。

具体的な目的(例:海外転勤、クレジットカードなど)が決まっているとベストですが、『なんとなくかっこいいから欲しいかも』というフワッとしたものでも大丈夫。

用途を明確にするのはとても重要です。

サインをどこに書くのか、誰に対して書くのか、あなたはどういう社会的ステータスにいるのか等によってデザインは大きく変わってくるのです。

私は10年以上前に自作したサイン1つをずっと使い続けています


あなたにとって理想のサインはどんなサインでしょうか?

書いてある文字が読めることでしょうか?
一筆書きできることでしょうか?
力強いサインでしょうか?
かわいいサインでしょうか?
あるいはその全部?

あなたがサインを書くにあたり、これが満たされていたら理想的だと思えることを書き出してみましょう。

ご署名ネットではたくさんのサイン例をインスタグラムやサイト内で公開していますので、参考にしてみてください。

周りからどういう人間に見られたいでしょうか?そういう観点で理想を突き詰めるのもいいですね


作成するサインをフルネームで書くか、それとも一部を省略して書くかを決めます。

長いお名前を省略して書きやすくするのも手ですし、どこでも通用するようにフルネームを選ぶこともできます。

ペンネームでサインする人もいれば、上の名前だけ、下の名前だけでサインする人もいます。

名前をローマ字で省略する時の決まりも確認しておきましょう。

時間をかけず3秒〜4秒で書けるサインが理想的ですね


理想のサインをイメージしながらサインを書いてみましょう。

ご署名ネットで紹介しているたくさんのサイン例を参考にしたり、崩し方のテクニックを使ってみましょう。

使用するペンの太さでも書きやすさは大きく変わりますよ。

かっこいい、かわいい、シンプルという雰囲気に合わせたコツや、野球選手、アイドル、格闘家など職業を連想させるサインの作り方など独自の観点で紹介しています。

テクニック編

用途別編

アルファベット編

  • A  /  B  /  C  /  D  /  E  /  F  /  G  /  H  /  I  /  J  /  K  /  L  /  M  /  N  /  O  /  P  /  Q  /  R  /  S  /  T  /  U  /  V  /  W  /  X  /  Y  /  Z

一番時間を使うパートです。何度も書いて理想の形に仕上げましょう!

どうしてもうまく作れない!という方は、ぜひご署名ネットに作成をお任せください。ご満足いただけるサインを精一杯作成致します。


出来上がったサインを繰り返し練習して手に覚え込ませる重要なパートです。

できるだけペンのスピードを速くして書くのがコツです。

練習すればするほど最初の形から変形することに気付くでしょう。

自分のクセや好みによって無駄な線が省かれてブラッシュアップされていく感覚で練習するといいですね。

紙が真っ黒になるほど何度も何度も繰り返して練習するのがコツです

取材、セミナー承っています

サイン作成に関する取材や各種セミナーを承っております。

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