よくある質問
ご署名ネットに寄せられる質問と、その回答を紹介しています。サインの基礎知識から、契約書・海外での使い方、オーダーの流れ、納期や料金まで、よくいただくご質問にまとめてお答えします。
サインの基礎知識
いいえ、必ずしも本名である必要はありません。ニックネーム、ペンネーム、ハンドルネームなど、お好きな名前・字体でサインを作成できます。
はい、作成できます。作家のペンネーム、配信者のハンドルネーム、アーティスト名など、活動名義でのサインのご依頼も多くいただいています。
日本語では厳密に区別されずに使われますが、一般に署名は本人が自筆で氏名を書くこと全般を指し、サインは判読性よりも個人の識別性やデザイン性を重視した自筆の筆記を指すことが多いです。法的な観点では、本人の自筆であることが本質であり、崩した書体でも署名として有効です。
問題ありません。サインには印鑑登録のような公的な登録制度がないため、いつでも変更できます。ただしクレジットカードの裏面やパスポートなど、すでに登録済みのサインがあるものは、照合時のトラブルを避けるため更新・統一されることをおすすめします。
可能です。姓だけ、名だけ、イニシャルとの組み合わせなど、お好きな文字の組み合わせでサインを作成できます。
必ずしも判読できる必要はありません。サインで重要なのは本人が自筆で書いていることであり、読めなくても効力に問題はありません。ただし使う場面によっては判読性のあるサインでないと受け付けられないケースも考えられるため、重要な書類では事前に確認されることをおすすめします。
他人と全く同じサインになることはありません。サインを書くときの線の長さや角度は毎回異なり、わずかな違いでも見た目は大きく変わります。同じ名前でサインを書いても、同じサインになることはありません。
なりません。ご署名ネットではお客様の職業や用途、お好みに合わせて毎回デザインを変えて作成するため、同じ名前でも同じサインに仕上がることはありません。
基本は3つです。①最初の一文字を大きく強調する、②線を減らして一筆で流れるようにつなげる、③終筆にアンダーラインや払いを加える。ただし、かっこよさと毎回同じように書ける再現性の両立が独学では難しいポイントです。ご署名ネットに設計をご依頼いただければ、書きやすさや練習方法まで含めて設計いたします。
自動生成では画像としてのサインは作れますが、本人の手で毎回再現するための筆順・運筆までは設計されていません。サインは手で書き続けるものだからこそ、書きやすさ・再現性・練習方法まで含めた設計に価値があります。ご署名ネットでは練習帳や書き方のコツ資料もセットで納品しています(プランにより違いあり)。
一般的にサイン1点あたり数千円〜2万円程度が相場です(デザイナーや納品物の内容によって変動します)。ご署名ネットの通常サインは8,980円(税込)〜で、サインデータに加えて書き方のコツ資料と練習帳が付属します。
作れます。漢字の縦書きサインは和の雰囲気があり、色紙や命名書、書籍へのサインなどで人気です。
実際にサインを使う場面のペンで練習するのがおすすめです。日常の書類ならボールペン、色紙に書くなら筆ペンやサインペンが基本です。ペンによって最適な崩し方や線の太さが変わるため、用途をオーダー時にお伝えいただければ、それに合わせて設計します。
用途・シーン別のサイン
日本では楷書(自筆で読める文字)での署名を求められることが多く、正式な契約書では崩したサインが不可となる場合があります。状況によって判断が異なるため、契約前に関係者へ確認しておかれることをおすすめします。
使えます。請求書への押印・署名は日本の商習慣として広く行われていますが、法律上の義務ではないため、押印・署名なしの請求書でも効力があります。ただし取引先の経理担当者によって見解が異なることもあるため、事前の確認をおすすめします。
はい、使えます。ホテルのチェックイン、クレジットカード決済、契約書、運転免許など、海外では日本よりはるかにサインを書く場面が多くなります。
お好みによります。外国人に真似されにくいという点で漢字サインが有効と言われる一方、筆跡を完全に真似ることは誰にもできないため、セキュリティ面では漢字もローマ字も大きな差はありません。
どちらでも有効です。海外では漢字のほうが模倣されにくいと言われますが、重要なのはカード裏面のサインと決済時のサインが一致していることです。
漢字・ローマ字・崩したサインのいずれも認められています。申請書の所持人自署欄に書いたものがそのままパスポートに転写されるため、10年間安定して同じように書き続けられるサインをおすすめします。
問題ありません。受け取りサインは受領の事実確認が目的のため、判読できなくても有効です。
本人の自筆であれば基本的に有効ですが、役所の書類では楷書での記入を求められる場合があります。窓口の指示に従ってください。
戸籍関係の届出は、氏名を正確に判読できる形で書くのが原則です。婚姻届や出生届などはデザインサインではなく楷書で記入してください。
必要になる場面が多くあります。国際免許の取得、海外での免許切替、レンタカー契約などではサインが必須です。海外赴任や留学の前にサインを作っておく方も多くいらっしゃいます。
紙よりも摩擦が少なく線が崩れやすいため、線の数が少ないシンプルなサインが有利です。ご署名ネットでは、クレジットカード決済の電子パッドでも再現しやすいよう、線数を絞ったサインの設計も可能です。
「Signature」欄には崩したサイン(自署)を、「Print Name」欄には活字体(ブロック体)で氏名を書きます。Print Nameはサインが読めない場合に備えて氏名を明記するための欄です。
契約実務では有効な場面が多くあります。契約書の各ページに書くイニシャルサイン(パラフ)は国際契約で一般的です。ただし正式な署名欄にはフルネームのサインをおすすめします。
作れます。書類サインは速く・小さく・毎回同じに書けることが重要なので、線数を絞った実用特化型のサインを設計します。カルテや処方箋、稟議書など、用途をお伝えください。
作れます。ペンネームやハンドルネーム、ローマ字と記号の組み合わせなど自由に設計できます。色紙用の大きなサインと、宛名書き用のコンパクトなサインの2パターンを持つ方も人気です。
はい。ご署名ネットはこれまでに数多くのいわゆる有名人の方々のサインを作成しており、プロスポーツ選手、東京2020メダリスト、声優、アイドルのサインなど幅広く手掛けています。TV・ラジオ・雑誌などメディア出演の実績もあります。
できます。サインデザインの技術を活かした、ブランドのための手書きロゴ制作も行っています。企業・クリエイター・IPなど、使えるデザイン資産としてご提供します。
サインのセキュリティ・権利
筆跡・筆圧・書くリズムまで完全に再現することは困難で、筆跡鑑定によって本人のものか判別できます。対策としては、一筆書きの流れが複雑なサインほど模倣されにくくなります。
納品と同時に、意匠権・著作権はすべてお客様に譲渡します(プランによります)。
お客様のサインデータを第三者に提供・公開することはありません。作品例としてサイトに掲載するのは、お客様の許可をいただいた場合のみです。
オーダー・料金・支払い
オーダーフォームに必要事項を入力して送信してください。ご不明な点はお問合せからご連絡ください。
一番人気の通常サインは8,980円(税込)です。書き方のコツ資料と練習帳が付属します。バラエティサインや対面サイン、お急ぎ仕上げ・動画作成などのオプション料金については、料金ページをご覧ください。
クレジットカード、コンビニ・Pay-easy、各種キャリア払い、銀行振り込みに対応しています。
できます。サイン色紙に映える高さと幅のあるサインや、スタイリッシュにさらさら書けるサインの作成も可能です。作品例のページでイメージをご覧いただけます。
まとめてのオーダーも可能です。人数が多くなる場合は、事前にお問合せからご連絡いただけますとスムーズです。
メールは毎日確認していますが、まれに見落としや、当方からの返信が迷惑メールフォルダに振り分けられているケースがあります。迷惑メールフォルダをご確認のうえ、しばらく連絡がない場合はお手数ですがお問合せから再度ご連絡ください。
フォームの操作が難しい場合は電話でのオーダーも受け付けています。070-8402-3891までご連絡ください。
できます。サイン案のお届けや修正のやり取り、納品はメールまたはLINEで行えます。
クレジット、コンビニ・Pay-easy、各種キャリア払いを選択された場合、オーダー完了時に自動送信されるメール内の支払いリンクからお支払いください。お支払いの確認後、サイン案の作成に入ります。初案はお申し込みから約72時間以内にお届けし、その後はご希望に合わせて修正を重ねて完成させます。
お問合せフォームから、または直接メール(gosyomei@gosyomei.net)でご連絡ください。
お問合せフォームまたはメール(gosyomei@gosyomei.net)でキャンセルの旨をご連絡ください。ただしサービスの性質上、最初のサイン案をお送りした後のキャンセルはお受けできません。クレジット、コンビニ・Pay-easy、キャリア払いの場合は当方で返金手続きを行います(システムの都合上、返金まで約1ヶ月かかります)。銀行振り込みの場合はご指定の口座に返金します(振込手数料はお客様負担となります)。
できます。ただし未成年の方は、保護者の同意を得たうえでお申し込みください。
発行できます。法人でのご利用の場合など、必要な方はオーダー時またはお問合せからお申し付けください。
作成・修正・納品
通常サインの場合、オーダーから納品まで約7日〜10日が目安です。初案はお申し込みから72時間以内にお届けします。納期には練習帳や資料の作成時間を含むため、サインのデザイン決定まではより短く、平均3日〜5日です。

オプションの『お急ぎ仕上げ』をお申し込みいただくと、サイン案を当日もしくは翌日に即お渡しします。料金はプランによって異なりますので、料金ページをご覧ください。
1つのお名前につき3〜4点のサイン案をメールまたはLINEでお送りします。その中から方向性を選んでいただき、修正を重ねて完成させます。
作成期間(お申し込みから30日間)の中で、初案のご提案からご確認の往復を通じてデザインの調整を承ります。納得のいくデザインになるまで、遠慮なくご要望をお伝えください。
納品完了後のデザインの変更(微調整を含む)は承っておりません。そのかわり、作成期間(お申し込みから30日間)の中では、初案のご提案からご確認の往復を通じて調整を承りますので、納品前に納得いくまでご確認ください。納品後に異なるデザインをご希望の場合は、新規のご注文として承ります。
初案お送り後の返金には対応していません。サインはお客様専用の完全オーダーメイド作品であり、制作開始後は他へ転用できないこと、またデジタルデータのため返品が成立しないことが理由です。そのかわり、作成期間(お申し込みから30日間)の中で、初案のご提案からご確認の往復を通じてデザインの調整を承りますので、納品前に納得いくまでご確認ください。
可能です(対面サイン)。カフェやお店などでご要望を伺いながら、その場でサインを作成します。細かな修正がすぐにできるため、短時間で満足度の高いサインに仕上がります。東京23区内は交通費無料、それ以外は交通費実費をいただいています。
納品物はすべてメールまたはLINE等でデータ納品します。現物の郵送はありません。練習帳はPDFでお送りするため、ご自宅のプリンターやコンビニのマルチコピー機で印刷してご利用ください。プリンターをお持ちでない場合は、印刷した資料の郵送も可能です(送料はお客様ご負担)。
サインの種類によって異なりますが、一番人気の『通常サイン』では、①サインデータ(JPEG・PNG)、②書き方のコツ資料(PDF)、③練習帳(PDF)の3点です。すべてメールまたはLINEでお送りします。
作れます。利き手や書きグセを考慮して、書きやすい運筆でサインを設計します。オーダー時に左利きであることをお伝えください。
作れます。ハングルや中国語(簡体字・繁体字)など、日本語・ローマ字以外の文字でのサイン作成にも対応しています。
なります。ただしサインは書き慣れるまでの練習が必要です。ご署名ネットの統計では、納品する練習帳と書き方資料で練習した方の約6割が2週間以内に、約8割が1ヶ月以内に満足いくレベルで書けるようになっています。繰り返し書いて手にリズムを覚え込ませるのが一番の近道です。
できる限りご希望を反映したデザインで作成します。サインは書き方のクセや書きやすさに合わせて形が変化していくものです。ご署名ネットが理想のサインのきっかけをご提供し、日々書きながらお客様自身の手でブラッシュアップされていくサインこそ、本当の理想形といえるかもしれません。
その他
作れます。誕生日や就職祝い、大切な記念日のプレゼントとしてご利用いただく方も多くいらっしゃいます。ご要望に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
開催できます。サイン講師としても活動しており、企業・団体・個人を問わず対応します。費用目安は2時間5万円〜(交通費別途)。平日は会社員として勤務しているため基本は土日祝の開催ですが、都内であれば平日の仕事終わりの時間帯で承れる場合もあります。詳しくはお問合せください。
本オプションは個人利用限定のため、事業用途にはご利用いただけません。事業でのご利用には商用プランをご用意しています。すでに本オプションをご購入の場合も、差額でのご案内が可能ですのでお問い合わせください。
ご本人が個人として使われるアカウントのアイコン・プロフィール画像は個人利用の範囲です。お店や事業の公式アカウントでのご利用は商用利用となります。
仕様どおりの状態です。ベクターデータは輪郭を単色で再現する形式のため、かすれ・濃淡は再現されません(刻印・カッティング等ではこの単色データが必要になります)。かすれの風合いはセット内の高解像度PNGでお楽しみいただけます。
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最終更新日:2026年7月