サインを使い道や役に立つ場面を紹介。いつ使えるの?

『日本はハンコ文化なのに、何のためにサインを作るの?どんな時に使えるの?』

そういう声におこたえします。

サインが活躍するシーン

身の回りを見渡してみると、サインが活躍するシーンが意外と多いことに気付くでしょう。

クレジットカード

一般的に想像しやすいシーンといえばクレジットカードではないでしょうか。

カードを使い始める前にカード裏面に自署サインを求められますよね。

お店でカードを使う時もサインを求められるシーンがありますが、最近はICチップ内蔵のカードが増えたことからサインを書く機会が減少しているのも事実。

それでもクレジットカードへのサインは今でも高い頻度で使われるでしょう。

契約書、請求書

海外企業と契約する時や請求書を発行する時にサインをする機会があるでしょう。

社や部署を代表してサインする機会が多いと思われ、そういう意味ではあまりにも雑なサインではその人の人間性を疑われることもあるかもしれません。

ちなみに、世界ではサインが主流で、ハンコを書類に使う国は日本・台湾(の一部)・韓国(の一部)だけと言われています。

世界の9割以上のスタンダードはサインなのですね。

社内の回覧物

部署で回覧する資料に閲覧した証としてハンコの代わりにサインを使うのはどうでしょうか。

簡単なイニシャルサインであればハンコを押すよりも効率的かもしれません。

電子メールの署名

電子メールの最後に署名を入れる際、画像データとして自分のサインを一緒に掲載することで個性的な署名を作ることができますね。

署名欄の電子サイン

また、こういう電子サインはテレワーク・在宅勤務が増えつつある昨今でも大いに活躍することでしょう。

ハンコが使えない時に備え、サインを1つ持っておくのは得策ではないでしょうか。

サイン色紙

芸能人など有名な人ほど機会が増えるサイン色紙へのサイン。

ファンからサインを求められて書く以上、デザインにこだわったおしゃれな形で書きたいですね。

作品(本、絵画、写真など)

創作する人は完成した自分の作品にクレジットとしてサインを入れることがあります。

本人が書いた証拠になるだけでなく、無断コピーを防止するある程度の抑止力になります。

あくまでも作品が主役になるため、雰囲気を損なわない落ち着いたデザインが求められます。

名刺

フリーで活動する人はオリジナル名刺を作ると思いますが、そこに自分のサインを載せるとおしゃれです。

ちなみに私の名刺がこちらです。

守屋祐輔の名刺

サインデータを掲載したオリジナル名刺で、けっこう気に入っています。

サインを載せる人はまだまだ少ないと思いますので、差別化を図ることができるでしょう。

海外出張、転勤

会社の都合により海外出張や海外転勤など、サインが必要になるケースがあるでしょう。

どうせサインするならバシッとスタイリッシュに書きたいもの。

日頃からサインの練習をしておくようにしましょう。

パスポート

パスポートに記入するサインでも使うシーンがありますね。

5年もしくは10年に一度の更新なので頻度は少ないものの、長く使うことを考えてかっこいいデザインで書きたいところですね。

手紙

個性的な手紙を送りたい時は文章の最後に自分のサインを入れてみてはどうでしょうか?

手書きの想いをさらに強調して相手に伝えることができるかもしれませんね。

名入れ

手帳やノートなど自分の持ち物にサインを入れることで一層愛着のある思い出の品にするのはどうでしょうか。

私は手帳の表紙を開いた所にサインを入れるようにしていて、自分の物という気持ちがより高まります。

サインと手帳

プロフィール紹介

Webサイト上で自分を紹介する時や、ちょっと個性的に見せたい時にサインを一緒に掲載するとグッと見た目が引き締まります。

ご署名ネットでは出来上がったサインのPNG(透過ファイル)をお届けするプランもありますので、他の人とは違うおしゃれなプロフィールを作成するのもいいですね。

荷物の受け取り

宅配便を受け取る時のサインで使うのはどうでしょうか。

別に誰に見られるというわけでもなく、自己満足の域を脱しないかもしれませんが。

サインを持っていると役立ちます

いまこの瞬間にサインの使い道が思い浮かばなくても大丈夫です。

マイサインを1つ持っているだけで新しい使い方が自然と思い浮かんでくるでしょう。

自分をアピールする場所や特別な場所、特別な時間に使うことで効果が期待できます。

ここで紹介したサインの使い道も検討しながら、自分だけの特別な機会を素敵なサインとともに飾りましょう。

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守屋祐輔

守屋祐輔

サイン専門家・デザイナー

オリジナルサインを作成するサイン専門家。流れるような英字サインは多くのお客様に喜んでいただいています。サイン作成のレクチャー講演など承っています。個人で運営するサービスのため、きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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