記憶に残る名刺はサインを載せよう。個性をアピールするおすすめの方法

名刺に自分のサインを載せると、他の人と差別化を図ることができるのでおすすめです。

魅力ある名刺作りにぜひオリジナルサインを作ってみましょう!

名刺は覚えてもらってなんぼ

初対面の人の印象に残るためにはインパクトが大切です。

そのために様々なデザイン名刺が存在するわけですが、自分のサインを載せている人はほとんど見たことがありません。

これが私の名刺ですが、名前の隣にサインを掲載してアピールしています。

こうすることで自分の仕事内容をアピールできるだけでなく、会話のきっかけになったり、差別化を図って記憶に残りやすく、長くつながるご縁になることもあるのです。

名刺にサインを載せるためには?

自筆サインをデータ化したファイルを用意しましょう。

ご署名ネットでは仕上がったサインをPNG(透過ファイル)でお渡しするプランやオプションがあるため、ぜひそちらをご利用ください。

サイン画像を拡大したり回転して見やすい位置に配置するのがコツです。

サインが主張しすぎても逆効果ですので、ワンポイントで載せるのがおすすめです。

逆にサインが小さすぎるとミスプリントに見られたり見過ごされる可能性がありますので、適度な大きさを見極めましょう。

名刺に手書きサインはありか?

1枚1枚手書きで名刺にサインするのは、よほど字に自信のある方以外は避けたほうが無難です。

文字や写真がプリントされているにも関わらず手書きが混ざってしまうと、貧相なイメージや取ってつけたような安っぽい印象を与えてしまいます。

オリジナル名刺作成サービスは大体100枚2,000円〜程度から利用できるものがほとんどですので、ケチケチしないでイチから作るのがおすすめです。

オリジナルサイン+名刺は強烈な個性

個人で名刺を作成すると基本的にそれだけでアピールにつながりますが、サインが加わることでさらに個性が磨かれます。

そのインパクトは絶大で、後日『あぁ、あのサイン載せてた人か!』と思い出してもらえるきっかけにもなりますね。

下手なサインは逆効果

しかし、もし落書きのようなサインを載せてしまうと場合によっては逆効果になることがあるので注意が必要です。

仕事内容や役職にふさわしい洗練されたサインが掲載されているからこそ、名刺+サインの得意性と相まってあなたのブランドが磨かれるのです。

自信のないサイン、弱々しい線のサイン、子どもの落書きのようなサインであれば無理に名刺に載せないほうが効果的といえるでしょう。

名刺としてプリントする前に、原稿を第三者に見てもらって率直な感想をもらうべきです。

会社員は名刺にサインを載せるべきか?

一般の会社員(サラリーマン)が個性のアピールのために会社名刺にサインを載せるのは避けましょう。

会社の名刺には決まったフォーマットがあり、それを改変することは社内規則の違反につながる恐れがあります。

何よりも、会社員である以上、必要以上の個のアピールは無用ですし、叩かれる要因にもなります。

皆と同じことを良しとする日本社会の特徴を考えれば、下手なことは考えないほうが無難だと思います。

どうしてもサインを載せたい場合、社の名前を一切出さず、あなた個人の立場で名刺をイチから作ればそれは問題ありません。

新しい名刺をデザインしよう

ご署名ネットでご提供している一番人気プラン『通常サイン』は、

  • JPEG
  • PNG
  • 練習帳
  • 書き方のコツをまとめた資料

が付属します。

ご希望に合わせたデザインで英語・漢字・ひらがな・色紙用サインをお作りしますので、出来上がったデータを名刺に載せてみませんか。

書き方コンテンツ一覧

守屋祐輔

守屋祐輔

サイン専門家・デザイナー

オリジナルサインを作成するサイン専門家。流れるような英字サインは多くのお客様に喜んでいただいています。サイン作成のレクチャー講演など承っています。個人で運営するサービスのため、きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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