サイン作りは崩しを作ること

サイン作りは崩しを作ること

サインを自分で考える時に大切なポイント。
それは崩しを作ることです。
日本人はついきっちり1文字1文字書かないと・・・と思いがちですが、スタイリッシュなサインを作るのであれば文字と文字をつなげ、省略し、とにかく書くスピードが速くなるよう崩しを作りましょう。

 

サインを作る時に崩しやすい文字

a, c, e, m, n, r, sなどのアルファベットは崩しやすい文字です。
作りたいサインの中にこれらのアルファベットが含まれている場合は前後の文字の線とつなげて可能な限り省略しましょう。

 

文字を崩すと書くスピードが上がる

文字をひとつなぎで書くとサイン全体を書き上げるスピードが速くなります。
サインをサラサラ書くために理想のスピードは大体3秒から4秒。 時間を書けすぎてはスマートなサインとはいえません。

 

文字を崩さない場合もある

サインを作る上で崩しは基本ですが、サインに特徴を持たせるために敢えて文字を崩さない場合もあります。
全体のバランスを考えて文字として残したほうがいい場合、崩したほうがいい場合、半分ほど崩したほうがいい場合など色々なケースがあります。
文字バランスを考えて崩すようにしましょう。