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肩書ごとに複数のサインを持って上手に使い分けるコツを紹介します

守屋祐輔

守屋祐輔

ご署名ネットの代表兼デザイナー兼サイン専門家。個人・業界人問わず多種多様なサイン作成を請け負い、東京2020メダリストのサインも手掛けた。TV、ラジオ、雑誌など幅広く出演。きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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最近は副業も脚光を浴びるようになり、1人で複数の肩書を持つのも自然な世の中になりました。そんな肩書に合わせて複数のサインを使い分けてみてはいかがでしょうか?

複数のサインを持つこと

肩書に合わせてサインを使い分けるときちんと仕事と仕事の線引きができますし、ものづくりをしている人は作品の雰囲気に合わせてサインを変えることができます。

普段の生活でもサインが複数あれば役に立つシーンもちゃんとあります。

例えばお店の支払いでカードを使ってサインを書く時、人に見られることを意識してスタイリッシュなデザインのサインを書く人がいたとしましょう。

そんな人でも自宅で荷物の受け取りに使うサインは0.5秒でササッと書けるシンプルなサインを使っているなど、周りを見渡すと複数のサインを使うのは何ら不思議ではないことを分かっていただけるかと思います。

人は立場に合わせた役割を演じる生き物と言われています。
かっこよく見せたい自分、ペンネームの自分、社を代表する自分、スポーツをする自分。

サインを複数持って役割に応じた振る舞いをするのは誰しも自然とやっていることなんですね。

状況に合わせて複数のサインを使い分けることで現代社会に合わせた柔軟なライフスタイルを楽しむことができるようになるのです。

サインを使い分ける上での注意点

実際に複数のサインを使う時に注意したいことをまとめてみました。

似たデザインは避ける

あまりにも近いデザインのサインを複数もつと、どれがどのサインか自分でも区別がつかなくなる恐れがあるので注意しましょう。書き慣れたデザインを踏襲したい時はワンポイントだけ使い回すなどするのもいいですね。

似たデザインを避けたいもう一つの理由は再現性を保つためです。

サインは基本的に毎回同じ形を書くことが求められます。そのため似たデザインを使い分けているとだんだん形がわからなくなり、いざサインを求められた状況で正しく書けなくなっては大変です。

※ 公式なサインは特に注意 ※

国際的な契約書などにサインする場合、その重要度に応じてフルネームで自筆サインをすることがあります。再現性を求められるだけでなく、見た目を気にする日本人であればデザイン性も求めたいですね。それ専用のサインを作るのも1つの手です。

多く作りすぎない

サインの数を増やすほど覚えきれなくなり、いつまでたっても自信のある力強いサインが書けないままという恐れがあります。状況にもよりますが、2つ〜3つのサインを使い回すのがおすすめです。

こまめに練習する

意識してサインの練習の機会を作ることをおすすめします。

サインは基本的に書けば書くほど上達しますし、手が形を覚えてくるので書きやすくなるものです。サインを使い分けると1つのサインにかける練習量が低下し、いざ書こうとしても思い通りの形が表現できないこともあります。

まずはたくさんのデザインを見てみよう

サインのデザインの受け取り方は人それぞれ。

今日見て「かっこいい」と感じるデザインが明日になるとそうでもないとなることもあり、その逆もまた然り。

新しいサインを作る時はたくさんのデザインをストックし、日をおいてデザインを眺めてみましょう。何度も書いて手に馴染むことを確認しつつ、最終的には感性で選ぶのです。

いくつものサインを巡って、最終的には最初に直感でいいなと感じたデザインに戻ってくることも多くあります。

ご署名ネットをご利用ください

ご署名ネットでは一番人気の『通常サイン』の他に『バラエティサイン』という商品ラインナップがあります。

4種類のデザインを作成してお渡しするプランで、一度にたくさんの種類のデザインを見たい方にぴったりです。

複数の名刺とサインで時代の最先端を

今の時代、複数の名刺と肩書を使い分けるシーンが増えています。

固定観念にとらわれること無く柔軟な考え方を持ってサインも使い分けてみましょう。

新しい視野と刺激はあなたの人生をきっと豊かにしてくれることでしょう。

ご署名ネット代表 兼 デザイナー
守屋 祐輔

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守屋祐輔

守屋祐輔

ご署名ネットの代表兼デザイナー兼サイン専門家。個人・業界人問わず多種多様なサイン作成を請け負い、東京2020メダリストのサインも手掛けた。TV、ラジオ、雑誌など幅広く出演。きめ細やかな対応と素早いレスポンスが可能。

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